プロフィール 

昭和53年(1978)生まれ、沖縄県沖縄市出身。

県外の専門学校を卒業後、精神保健福祉士として精神科病院に就職し、精神障害者やそのご家族に対する相談援助業務に携わらせていただくようになりました。

平成20年(2008)、私の母がとある坊さんから「あなたは神事をやるべき人である」と教えられ、それ以降観音様や琉球の古い神様、琉球王朝時代のノロや王様などが母に憑依し喋ることがあり、それを目の当たりにして衝撃を受けました。伝説だと思っていた神々の世界や霊界が存在することを体感し、日本神話や琉球の歴史に興味を持つようになります。

母が神話に出てくる神々と言葉を交わし合い、沖縄本島や離島の御嶽、日本各地の主要な神社に一緒に詣でるようになります。最初は二人で行動していましたが、縁あって、神々のメッセージを受け取ることができる方達との出会いがあり、それ以降その仲間達と共に沖縄県内及び日本各地の神社や神聖な所へ出向かせていただき、世の平和をお祈りさせていただくことをプライベートで続けていました(今現在はやっておりません)。

その祈りをする中で、宇宙や星、そして海、山、川、神社仏閣など自然の至るところには神々のエネルギーがあり、目には見えませんが、それは人間に与えられた恩恵であることを学び、そしてそれを伝えていきたいと思うようになります。

北海道のとある環状列石を訪れた際、一見ランダムに配置されているように見えましたが、その列石は宇宙の星を地上に表していると、母を通し神様に教えられることがありました(環状列石の目的は現代の学説では一つに断定していません)。

その時占星術のことが頭をよぎり「星は古代から活用されておりそこには神秘が存在し大切に崇拝されてきた。占星術は占いのひとつであり統計学ではあるけれども、そこには人智を超えるエネルギーが確かに存在していると思う。自分は霊感はないけれど、占星術で星のエネルギーを伝えていきたい。占星術はこれまでのお祈りで得た経験に通じるものがあるので、占星術の知識を使わせていただいて様々なことで悩んでいる方々へ何かお役に立ちたい」と思うようになり、それがきっかけで占星術を学び始めました。

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